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記憶遺産

2候補が共同シンポ 「上野三碑」と杉原千畝「命のビザ」 高崎の登録推進協と岐阜の八百津町が企画 /群馬

 ユネスコの記憶遺産の国内候補になった「上野三碑」がある高崎市で6日、同時に国内候補に選ばれた杉原千畝(1900〜86年)の「命のビザ」との共同シンポジウムが開かれた。県によると、国内候補の2遺産を並べて講演する企画は全国初。

 千畝の長男の妻でNPO「杉原千畝命のビザ」理事の杉原美智さんは、第二次世界大戦中の1940年、リトアニアのカウナスで領事代理だった千畝が、ナチス・ドイツに迫害されていたユダヤ系難民らに日本通過ビザを発給し、脱出を助けた史実を紹介した。

 カウナスでは当時、強制収容所で焼かれた人の灰が舞い、異臭が漂っていた。外務省の難民受け入れ制限に反…

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