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米軍機

71年ぶり「帰還」へ 大分・佐伯

 第二次世界大戦末期の1945年3月、大分県佐伯市を空襲して墜落した米軍の艦上戦闘機「F4Uコルセア」、同型機=の機体の一部が、同市から米国に6日、返還された。地元漁師の網に偶然かかって引き揚げられ、2007年から市が保管していた。米軍機が飛び立った母艦は現在、米ニューヨーク市で博物館として使用されており、戦後70年の昨春に米側から寄贈を要請された佐伯市が「日米の友好の証しに」と快諾した。

 コルセアのプロペラ付きエンジンと主翼の一部を保管してきた佐伯市の平和祈念館「やわらぎ」であった返還…

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