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「早く新体制で」サッカー協会会長

厳しい表情で試合を見つめる佐々木則夫監督=大阪市東住吉区のキンチョウスタジアムで2016年3月7日、三浦博之撮影

 7日に行われたサッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で日本の敗退が決まり、佐々木則夫監督(57)が大会終了後に退任する見通しになった。日本サッカー協会の大仁邦弥会長は試合後、「次は東京五輪だから、できるだけ早く新しい体制を作って次にスタートした方がいい」と述べた。

     後任の有力候補には、2014年にU17(17歳以下)女子日本代表監督としてチームをU17女子ワールドカップ(W杯)優勝に導き、現在U20(20歳以下)女子日本代表を率いる高倉麻子監督(47)が浮上している。【大島祥平】

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