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聖火台設置場所、検討チーム発足…11日に初会合

遠藤利明五輪担当相=首相官邸で2016年2月19日、藤井太郎撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の聖火台設置場所について、遠藤利明五輪担当相は8日、閣議後の記者会見で検討ワーキングチームを発足させたことを明らかにした。議長は遠藤氏が務め、スポーツ庁や東京都、日本スポーツ振興センター(JSC)ら10人がメンバーに入り、4月下旬までにとりまとめを行う。11日に初会合を実施。聖火台を競技場の中と外のどちらに設置するのかや費用などの課題を洗い出し、設置場所の基本的な考え方を整理する。聖火台の設置は、国際オリンピック委員会(IOC)が▽五輪スタジアム内の観客すべてから見える場所▽競技期間中はスタジアムの外からも見える−−など詳細な条件を決めている。【浅妻博之】

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