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佐々木監督「指揮官として僕の責任が一番重い」

リオ五輪予選敗退

 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選は7日、大阪で第4戦があり、4大会連続5回目の五輪出場を目指していた日本の予選敗退が決まった。佐々木則夫監督(57)は「(リオ五輪を逃し)指揮官として僕の責任が一番重い。選手たちは残り2戦を精いっぱいやるということで、最後の最後までゴールを目指してくれた。(進退は)まだ予選は1試合残っている。僕自身は次の試合にしっかりと戦う準備をさせるのみ」と話した。

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