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予約率25% 初日以外余裕 春休みに期待

北海道で使われる新幹線「H5系」車両=北海道七飯町で2016年3月1日、遠藤修平撮影

 JR北海道は9日、26日開業の北海道新幹線(新青森−新函館北斗)の指定席予約状況について開業日から9日間の平均で約25%の予約率にとどまっていると発表した。

 JR北によると、開業日から4月3日までに運行される臨時列車を含む274本の総座席数約20万席に対し、予約は約5万席。初日は満席の列車があり混雑するが、27日以降は座席に余裕があるという。島田修社長は記者会見で、一番列車の切符争奪戦の報道に触れ「開業後しばらくは予約が取れないとイメージが先行した」と指摘。通常は運行日の1週間前から予約が増えるとして「春休みもあり、たくさんの方の予約がその直前になされると思う」と述べた。

 JR西日本によると、昨年3月14日に延伸開業した北陸新幹線の上越妙高−糸魚川間は、開業から3日間で計約8万4000人が利用し、乗車率は約48%だった。【小川祐希】

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