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鎮魂の朝…2561人なお行方不明

日和山に線香を供えて手を合わせ、涙を流す人たち=宮城県名取市で2016年3月11日午前6時44分、森田剛史撮影

 東日本大震災は11日、発生から5年の朝を迎えた。津波にのまれるなどして行方不明の人は、いまだに2561人。警察庁によると、捜索に65万人以上を投入してきたが、時間の経過とともに見つかる遺体は減り、半年間で身元を確認できたのは4人(2月末現在)にとどまる。

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