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防衛省

自衛隊運用計画の策定、一部統幕に 制服組の権限拡大

 防衛省は11日、自衛隊の運用計画の策定手続きを見直し、一部を背広組の内局から制服組の統合幕僚監部(統幕)に移すと発表した。昨年10月に内局の運用企画局を廃止し、部隊運用を統幕に一元化した組織改編に伴う措置で、統幕の権限が一部拡大することになった。来年度から実施する。

 計画の策定手続きは、計画の方針を定める「大臣指示の起案」▽具体的内容を詰める「計画案の策定」▽省内の関係部局や防衛相の決裁を得る「大臣承認の起案」−−の3段階ある。

 組織改編前は最初の「大臣指示の起案」と最後の「大臣承認の起案」を内局が担当し、「計画案の策定」は統…

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