メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国務長官「日本の人々の勇気を思い起こす」

 【ワシントン和田浩明】ケリー米国務長官は11日、東日本大震災の発生5年に合わせて声明を発表し、「悲劇に対処した日本の人々の勇気を思い起こす」と強調するとともに、親しい人を失った人々に哀悼の意を表明した。また、日米が連携して被災地支援を行った「トモダチ作戦」について「同盟関係の持続的な強さを示した」と評価した。

     ケリー氏は数万人の被災者を救援したとして、日本の自衛隊や米軍、国際機関などを称賛。米国として今後も被災地の復興支援を継続する方針を示した。

     米国では、主要メディアが震災や原発事故の影響を改めて取り上げている。ワシントン・ポスト紙(電子版)は被災地が経済的な打撃を受け、復興が思うように進んでいないと報道。タイム誌は被災者が受けた精神的な影響を伝えている。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 大韓航空機出火 乗客、懸命の脱出…「逆噴射後、火噴く」
    2. 羽田空港 大韓航空機エンジンから出火…離陸前、乗客脱出
    3. 学校と私 奨学金のため必死に勉強=東京都知事・舛添要一さん
    4. 橋下前大阪市長 舛添都知事問題「セコイ」 島根で講演
    5. サンドウィッチマン 舛添知事に「ぜひ公用車で東北に」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]