メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災5年

台湾からの支援に、宝塚歌劇団謝意

 宝塚歌劇団と日本の対台湾窓口機関「交流協会」が11日、東京都港区の台北駐日経済文化代表処の沈斯淳(しん・しじゅん)代表公邸を訪れ、東日本大震災で台湾から寄せられた義援金などへの感謝と2月の台湾南部地震の慰問活動を実施した。

     宝塚歌劇団は2013年4月と昨年8月に台湾公演を行っており、台湾にも幅広い年齢層のファンを持つ。この日、台湾南部地震の義援金として、同歌劇団と阪神電鉄、阪急電鉄は計300万台湾ドル(約1000万円)を寄付。同歌劇団花組8人が台湾語で「望春風」を歌った。

     沈代表は「大震災から5年たったが、交流協会、宝塚の皆様が用意してくれた心温まるイベント、台湾への感謝や人情を大切にしてくれていることを見ると、胸が熱くなる」と謝意を表明した。【大前仁】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 猫虐待有罪判決 ネット署名募った杉本彩さん「厳罰化を」
    2. 福井・あわら 橋本市長、既婚女性と公務中に市長室でキス
    3. 今年の漢字 17年は「北」 清水寺で発表
    4. 関東鉄道 踏切立ち往生の男性を元レール・メイトが救出
    5. 中華航空 日本人3人機内で騒ぎ、引き返し

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]