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第5局始まる 「王手」へ注目の一戦

王将戦第5局で初手を指す郷田真隆王将(右)。左は挑戦者の羽生善治名人=兵庫県尼崎市の都ホテルニューアルカイックで2016年3月13日午前9時、加古信志撮影

 郷田真隆王将(44)に羽生善治名人(45)が挑戦する第65期王将戦七番勝負第5局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、兵庫県尼崎市市制100周年記念王将戦実行委など共催、囲碁将棋チャンネル協賛)は13日、尼崎市の「都ホテルニューアルカイック」で始まった。

 対戦はこれまで2勝2敗のタイ。郷田王将が連勝し初防衛に王手をかけるか、羽生名人が制して7期ぶりの王将復帰に迫るか、注目の一戦。第5局は郷田の先手番で行われる。

 午前9時、郷田の初手は7六歩。対局は13日午後6時以降に封じ手が行われ、14日に指し継がれる。持ち時間は各8時間。【デジタル編集部】

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