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日本勢トップの2位でフィニッシュする田中智美。奥は3位の小原怜=名古屋市東区のナゴヤドームで2016年3月13日、三浦博之撮影

 リオデジャネイロ五輪の最終代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが13日、名古屋市のナゴヤドームを発着点とする42.195キロのコースで行われ、田中智美(第一生命)が小原怜(天満屋)を最後に振り切り、2時間23分19秒で日本勢トップの2位に入って五輪代表の有力候補となった。

     ユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)が2時間22分40秒で優勝を果たした。

    「最後の五輪挑戦」と表明していた2004年アテネ五輪金メダリストの野口みずき(シスメックス)は序盤に遅れた(記録は速報値)。

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