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ホークス筑後が落成 ファーム新本拠地

HAWKSベースボールパーク筑後=福岡県筑後市で2016年3月7日、本社ヘリから田鍋公也撮影

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスが福岡県筑後市に建設したファーム(2、3軍)の新本拠地「HAWKSベースボールパーク筑後」の落成式が15日あり、王貞治球団会長らが出席した。オープニングゲームは19日のウエスタン・リーグ(2軍)の公式戦、広島戦(午後2時開始)となる予定。

     新本拠地は福岡市東区の雁の巣球場が手狭になったとして建設した。JR筑後船小屋駅近くで、敷地面積約7万2000平方メートル。メイン球場「タマホームスタジアム筑後」とサブグラウンド、クラブハウスや42人が居住できる選手寮、屋内練習場を備える。ファーム公式戦も開催されるメイン球場は両翼100メートル、中堅122メートルとヤフオクドームと同規格で、約3000人分の客席、ナイター照明もある。

     式後、王会長は「全ての面で今までにない素晴らしい施設ができた。あとは選手が頑張るだけ」と期待を寄せた。【角田直哉】

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