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LEDでライトアップ…点灯式

LEDで色とりどりにライトアップされた京都タワー=京都市下京区で2016年3月14日午後、小松雄介撮影

 JR京都駅前の京都タワー(京都市下京区)に発光ダイオード(LED)による投光器が導入され、14日夜、点灯式があった。赤、緑、青の三原色の組み合わせで最大1670万通りの点灯パターンで照らすことができ、啓発活動や季節のイベントに応じたライトアップを実施する予定だ。

     これまではハロゲン灯の投光器50台で塔体を照射していた。年に十数回、手作業で色つきフィルムを投光器にかぶせて、青やピンクなどに彩っていた。

     今回、パナソニック製の新型LEDカラー投光器20台に置き換え、色を次々と切り替えたり、複数の色を組み合わせたりできる。消費電力も従来のハロゲン灯に比べて約70%削減できるという。【小松雄介】

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