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東京・銀座に出現 北海道新幹線開業で青森PR

銀座のソニービルの壁面に登場した立佞武多=東京・銀座で2016年3月18日午後5時58分、長谷川直亮撮影

 「源義経は生き延びてモンゴルへ渡った」とされる義経伝説を題材にした青森県五所川原市の名物、巨大な「立佞武多(たちねぷた)」の実物大展示が18日夕、東京・銀座に出現して点灯式が行われた。26日の北海道新幹線(新青森−新函館北斗)の開業を控え、青森の魅力をPRするのが狙い。

 立佞武多「義経北行伝説・青森〜函館を翔(か)ける」は、本物の山車の前半分を再現し、高さはビル7階相当の約23メートルもある。再起を期し津軽海峡を越えて北海道へ渡ったとの言い伝えが残る義経に、北海道と青森を結ぶ新幹線を重ね、同市で年明けから約2カ月かけて制作された。

 展示は21日まで。期間中の点灯は午前8時〜午後9時。【夫彰子】

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