メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「悪天候下の操縦ミスか」露捜査委見解

 【モスクワ真野森作】ロシア南部ロストフナドヌーの空港で19日未明、中東ドバイの格安航空会社「フライドバイ」の旅客機が墜落した事故で、露連邦捜査委員会は同日、「悪天候下での操縦ミスか機体の不具合が原因の可能性が高い」との見方を明らかにした。

     捜査委によると、現場では当時秒速18メートルの突風が吹いていた。これに操縦ミスなどが加わり、着陸に失敗した可能性が高いという。

     フライドバイ社によると、パイロットはベテランだったという。乗客乗員62人全員が死亡。露運輸省は乗客の大半はロシア人で、ウクライナなど8カ国の外国人が搭乗していたと明らかにした。日本人は含まれていない。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. NHK 「貧困女子高生」に批判・中傷 人権侵害の懸念も
    2. 麻疹 大規模コンサートに感染者 2次感染可能性を警告
    3. 埼玉河川敷遺体 LINEに「暴行加え、死亡後に埋めた」
    4. ポケモンGO 運転中にゲーム 国内初の死亡事故 徳島
    5. 埼玉・16歳遺体 殺害か、出頭少年を聴取

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]