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「悪天候下の操縦ミスか」露捜査委見解

 【モスクワ真野森作】ロシア南部ロストフナドヌーの空港で19日未明、中東ドバイの格安航空会社「フライドバイ」の旅客機が墜落した事故で、露連邦捜査委員会は同日、「悪天候下での操縦ミスか機体の不具合が原因の可能性が高い」との見方を明らかにした。

     捜査委によると、現場では当時秒速18メートルの突風が吹いていた。これに操縦ミスなどが加わり、着陸に失敗した可能性が高いという。

     フライドバイ社によると、パイロットはベテランだったという。乗客乗員62人全員が死亡。露運輸省は乗客の大半はロシア人で、ウクライナなど8カ国の外国人が搭乗していたと明らかにした。日本人は含まれていない。

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