メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「悪天候下の操縦ミスか」露捜査委見解

 【モスクワ真野森作】ロシア南部ロストフナドヌーの空港で19日未明、中東ドバイの格安航空会社「フライドバイ」の旅客機が墜落した事故で、露連邦捜査委員会は同日、「悪天候下での操縦ミスか機体の不具合が原因の可能性が高い」との見方を明らかにした。

     捜査委によると、現場では当時秒速18メートルの突風が吹いていた。これに操縦ミスなどが加わり、着陸に失敗した可能性が高いという。

     フライドバイ社によると、パイロットはベテランだったという。乗客乗員62人全員が死亡。露運輸省は乗客の大半はロシア人で、ウクライナなど8カ国の外国人が搭乗していたと明らかにした。日本人は含まれていない。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 厚労省 タレント女医は医業停止3年 30人を行政処分
    2. タレント女医 初公判 9割以上がニセ患者、治療せず院長室でゲーム
    3. 長谷川豊アナ 「降板まで発展するとは夢にも思いませんでした」
    4. 厚労省行政処分 医師と歯科医師 全処分者の氏名
    5. 質問なるほドリ 抗菌せっけん、米でなぜ禁止?=回答・下桐実雅子

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]