メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・学ぶ

学校、保護者、地域 一体で教育 進むコミュニティ・スクール

外国語指導助手(右から2人目)と英語で会話する住民ら=山口県光市立浅江中学校で2月29日、松田栄二郎撮影

 学校と保護者、地域が一体となって子どもを育てる「コミュニティ・スクール」(学校運営協議会制度、CS)の導入が進んでいる。子どもたちが自分を大切に思う「自己肯定感」が住民との交流を通じて高まり、住民同士のつながりも強まるなどの効果が期待され、国は全公立小中学校の1割での導入を目指す。昨年4月1日現在、全国の導入率7・6%に対し、90・2%と突出して進んでいる山口県の取り組みを取材した。

 「アイ、アム、ア、スコーピオ」(私はサソリ座です)

この記事は有料記事です。

残り2066文字(全文2286文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  2. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  3. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
  4. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  5. 双子のパイロット訓練生、被災の熊本から羽ばたく 全日空と日航に入社へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです