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富士山ビュー特急、来月23日から運行

富士急行線の新型特急「富士山ビュー特急」の車内のイメージ図(Design and Illustration by Eiji Mitooka+Don Design Associates)=富士急行提供

 車窓から富士山を望む富士急行線の新型特急「富士山ビュー特急」の運行が4月23日から始まる。山梨県の大月−河口湖間を平日2往復、土曜と休日は3往復する。片道45分かけて、都留文科大学前、富士山、富士急ハイランドの各駅に停車する。

     JR東海の371系を改造した特別車両(1号車)と自由席車両(2、3号車)の3両編成。全席指定の特別車両(26席)はコーヒー、紅茶などのドリンクを提供。土曜と休日の3往復のうち、2往復は同特急の「特製スイーツ」を楽しむ「スイーツプラン」専用車両となる。特別車両の予約は今月23日から。

     特別車両(1号車)の通常列車は運賃と特急料金400円に加え、特別車両料金900円。「スイーツプラン」設定列車は4000円(運賃、特急料金込み)で事前予約制となっている。通常列車の予約は富士急コールセンター(電話0555・73・8181)、「スイーツプラン」設定列車は富士急トラベル(電話0555・22・8877)。また自由席(2、3号車)は運賃と特急料金400円となっている。【小田切敏雄】

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