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廃止訴え集会 5、6月には意見広告も

 安全保障関連法の廃止などを訴える集会が20日、東京都千代田区の日本教育会館で開かれた。新聞に意見広告を掲載する運動をしている市民団体「市民の意見30の会・東京」などが主催。中野晃一・上智大教授が講演し、「安保法案に抗議する市民運動が後押しする形で、野党共闘の枠組みができた。参院選は政権の暴走にブレーキをかけることができるかどうか、歴史に残る選挙になる」と話した。同団体は5月3日(憲法記念日)と6月23日(沖縄慰霊の日)に、安保関連法廃止などを訴える意見広告を掲載する予定という。

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