メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NHK大河ドラマ

「花燃ゆ」初代県令銅像建立計画 前橋市、募金を延長 公費1000万円投入、異論続出 /群馬

市有施設に新たに設置された楫取素彦らの銅像建立のための募金箱=前橋市本町2の前橋プラザ元気21で

来月28日まで延長

 昨年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に登場した初代群馬県令(知事)の楫取素彦(かとりもとひこ)らの銅像建立計画で、前橋市は募金活動を4月28日まで延長すると発表した。昨年12月以降、公費投入を疑問視する声が市民から相次いでいた。【尾崎修二】

 昨年5月に始まった募金は約1700万円で、目標の2500万円を大幅に下回っている。市は従来の口座振り込みに加え、募金箱を市役所1階や各支所・市民サービスセンター、市立図書館、前橋プラザ元気21などの市有施設に設置する。

 山本龍市長は昨年12月の定例記者会見で、不足分は市税を投入すると明言。市は2月の市議会常任委員会で…

この記事は有料記事です。

残り825文字(全文1113文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 時代の風 豪雨当日の宴会や死刑「実況」 今やるべきはそれか?=中島京子・作家
  2. 西日本豪雨 元広島・黒田さん、義援金1000万円寄付
  3. 茨城・大洗町 財政難で救急車老朽化も買い替えできず
  4. 西日本豪雨 誘導警官2人犠牲に 遺族「誇りに思う」
  5. 西日本豪雨 「見捨てたりしない」命救う無名のボート

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]