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号外大相撲 稀勢の里休場 初日から4連敗
確かな食べもの

辰巳芳子さんと生産者 卵 独自のえさでぷるっと濃厚 兵庫県丹波市・河南一夫さん(84)

カンナンファーム

河南(かんなん)一夫さん

 山道を30分も走ると、山あいに大きな空間が広がる。1万3000平方メートルの敷地に大小7棟の鶏舎が並び、すぐわきを竹田川が流れる。「蛍の里」と言われる丹波の山奥で「カンナンファーム」(兵庫県丹波市春日町栢野(かやの))の卵は育まれている。

 社長の河南一夫さん(84)は「子どものころ食べていた卵の味を再びよみがえらせたい」と四十数年にわたり、試行錯誤を重ねてきた。

 先代は卵の卸屋を営んでいた。「私が子どもだった戦前のころは、卵は貴重品でした。白身が透明で、黄身も…

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