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政府機関地方移転

「期待と違う」落胆 統計局移転で知事 /和歌山

 22日に示された政府機関の地方移転に関する基本方針で、県が誘致を提案していた総務省統計局は主要業務の移転には触れず、統計データ利活用に関する業務の地方実施を検討するとの内容にとどまった。仁坂吉伸知事は同日の定例会見で「期待したところまで踏み込んでくれなかった。全体での哲学(考え方)が期待とは違った」と落胆を示した。

 統計局によると、全体の職員約470人の多くはメインの統計調査や資料作成に関わっている。逆にデータ利…

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