メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「共産は破防法調査対象」…閣議決定

 政府は22日の閣議で、共産党に関し「警察庁としては『暴力革命の方針』に変化はないと認識している」との答弁書を決定した。同党が現在も破壊活動防止法の調査対象団体だとし、「共産党が(合法化した)1945年以降、国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがある」とも記した。鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。

     一方、同党の山下芳生書記局長は記者会見で「厳重抗議する。何の根拠で公党に不当な調査を続けているのか」と強く反発した。

     鈴木氏は「共産党との共闘」を批判して民主党を離党した。共産幹部は「野党共闘にくさびを打つ狙いが見え透いている」と語った。【高本耕太】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 相模原殺傷 容疑者「ヒトラーの思想が降りてきた」
    2. 知的障害 通所女性が中絶 「望まない妊娠、再発防止を」 20代男女、施設内で性行為 施設側、認識の甘さ認める /神奈川
    3. 相模原殺傷 尊厳否定「二重の殺人」全盲・全ろう東大教授
    4. 無尾翼機 ナウシカ「メーヴェ」よ 白く美しく 大空舞え
    5. 相模原殺傷 「逮捕されるかも…」容疑者、2月にツイート

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]