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知りたい電力自由化

再生エネ主体業者 現状は少数、調達課題

再生エネ発電を主体とする新電力

 4月から家庭も電気の購入先を選べるようになるが、基準は料金だけではない。東京電力福島第1原発事故を受けた「脱原発」の世論が根強い中、「電気がどのように作られたか」にも関心が集まる。環境負荷の少ない太陽光など再生可能エネルギーを主体に販売する新規参入事業者(新電力)への期待は高いが、現状では十分出そろっているわけではない。

 「発電所の顔が見えるサービスを提供します」。販売する電気の約7割を太陽光で調達する予定の「みんな電…

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