メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

校長、退職へ…大阪市教委方針

 大阪市立中学校の男性校長(61)が2月末の全校集会で「女性にとって最も大切なことは子どもを2人以上産むこと」と発言するなどした問題で、市教委は校長を3月末で退職させる方針を固めた。懲戒処分も検討しているが、「過去の事例などに照らすと難しい」との声が内部で出ており、見送られる公算が大きい。

 校長は昨年度末に定年退職し、今年度は1年間の任期で再任用された。来年度も再任用の継続を希望していたというが、問題発覚後、「電話対応などで教員らが忙殺され、業務を停滞させた責任を感じた」などとして、市教委に進退伺を出していた。【大久保昂】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 青森・中2自殺 いじめ訴える遺書の内容
  2. 和歌山射殺 逮捕状の容疑者 収監の日に強硬手段
  3. アップル アイフォーン新機種発表か 9月7日に発表会
  4. 青森・中1自殺 「いじめがなければ、もっと生きていた」
  5. 学校「指導死」シンポジウム 叱責後の自殺、防ぐ道は 全国の遺族ら集う 中区 /広島

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]