メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阪神、中日に快勝 11安打で今季初勝利

【阪神−中日】公式戦初勝利をおさめ、ベンチで笑顔を見せる阪神の金本監督(右)=京セラドーム大阪で2016年3月26日午後5時4分、幾島健太郎撮影

 ○阪神7−3中日●(京セラドーム大阪・26日)

     阪神が11安打を放ち今季初勝利を挙げた。三回に高山とヘイグの適時二塁打で計2点を先取。五回はゴメスの左越え3ランなどで一挙4点を奪った。先発・能見は打者の内角をうまく突き6回2失点。中日は先発・山井の制球が甘かった。

     阪神・金本監督 (高山の先制適時打は)右方向をうまいこと意識していた。(オープン戦で不調だったヘイグの2試合連続打点に)外国人選手は開幕してみないと分からない。

     中日・谷繁監督 (5回6失点の先発・山井について)同じイニングの中でも、良い球、悪い球がはっきりしていた。

     中日・福 (JR九州出身の新人。八回2死走者無しで初登板し左飛に打ち取る)めちゃくちゃ緊張しました。結果的に抑えられて良かった。

     阪神・岡崎 (五回の左前適時打が7年ぶりとなるプロ2打点目)打つことは二の次だが、捕手をやっていたら1点でも多くと思うので良かった。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 相模原殺傷 容疑者「ヒトラーの思想が降りてきた」
    2. 知的障害 通所女性が中絶 「望まない妊娠、再発防止を」 20代男女、施設内で性行為 施設側、認識の甘さ認める /神奈川
    3. 相模原殺傷 尊厳否定「二重の殺人」全盲・全ろう東大教授
    4. 無尾翼機 ナウシカ「メーヴェ」よ 白く美しく 大空舞え
    5. 相模原殺傷 「逮捕されるかも…」容疑者、2月にツイート

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]