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哀歓記

命かけて産んだ子 /大阪

絵・遠藤浩二

 「母親は帝王切開手術で麻酔が切れ、苦痛に耐えて長男を産んだ。それなのに、わずか3カ月後に父親に虐待されて亡くなったようです」

 裁判所を担当している堀江拓哉記者から先日、こんな報告を受けました。

 事件は2014年1月に大阪市内で起きました。赤ちゃんが急性硬膜下血腫で死亡し、40代の父親が傷害致死容疑で逮捕されました。

 母親が出かけている間、泣きやまない長男を強く揺さぶったとされています。

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