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大相撲春場所

白鵬、36回目優勝 4場所ぶり

白鵬(右)が突き落としで日馬富士を破った取組の立ち合い=エディオンアリーナ大阪で2016年3月27日、三浦博之撮影

千秋楽(27日・エディオンアリーナ大阪)

 ただ一人1敗の白鵬が、日馬富士を立ち合いの変化で降し、昨年7月の名古屋場所以来4場所ぶり36回目の幕内優勝を決めた。自身が持つ通算最多優勝記録も更新。2敗の大関対決を制して優勝決定戦に望みをつないだ稀勢の里が自己最多タイの13勝に伸ばし、敗れた豪栄道はカド番だったが、大関在位10場所で初の2桁となる12勝を挙げた。日馬富士は9勝止まり。先場所14勝で優勝した琴奨菊、照ノ富士の両大関が8勝にとどまった。

 序盤で日馬富士と豪栄道を破り、突き押し相撲がさえた琴勇輝が、勝てば敢闘賞だった勢を退けて12勝を挙…

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