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カーリング

日本女子 史上初の銀メダル…世界選手権

 カーリング女子の世界選手権最終日は27日、カナダのスウィフトカレントで決勝が行われ、日本のLS(ロコ・ソラーレ)北見はスイスに6−9で敗れたが銀メダルを獲得した。日本のカーリングのメダルは、男女の五輪、世界選手権を通じて初めて。スイスが大会3連覇を達成した。

     大会には12カ国・地域が出場した。世界ランキング9位の日本は総当たり方式の1次リーグを9勝2敗で通過。変則方式のプレーオフは、上位2チームが対戦した初戦でスイスに敗れたが、準決勝でロシアを降し、初の決勝進出とメダル獲得を決めていた。世界ランキング2位のスイスには1次リーグから計3度の対戦ですべて敗れた。

     LS北見は北海道の旧常呂(ところ)町(現北見市)を拠点とし、チーム名は「太陽の常呂っ子」を意味する造語から付けた。今年2月の日本選手権で優勝して今大会の日本代表となった。

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