メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公衆電話

緊急通報に硬貨は不要 身近な設置場所確認を

保護された少女が助けを求めて電話をかけた公衆電話=東京都中野区で2016年3月27日、徳野仁子撮影

 2年前から行方不明になっていた埼玉県朝霞市の女子中学生(15)が、東京都中野区の公衆電話から自宅に電話をかけて助けを求めた。携帯電話の普及で公衆電話を利用する機会は激減しているが、やはり緊急時には役立つと再び注目されている。ただ、数が減ってどこにあるのかわからない上に、使ったことがない若い世代も多くなった。いざという時に備えて、公衆電話の基本を改めて知っておきたい。

この記事は有料記事です。

残り679文字(全文864文字)

中嶋真希

2006年毎日新聞社入社。静岡支局、毎日小学生新聞などを経て15年10月からデジタルメディア局。東日本大震災の影響で統廃合した宮城県石巻市の小学校や、性的少数者、障害者の社会進出などについて取材を続けている。共著書に「震災以降 終わらない3・11-3年目の報告」(三一書房)がある。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界の雑記帳 工場から液状チョコあふれ道路に、ドイツ西部で消防隊が緊急出動
  2. ミナミ拠点の半グレ集団「アビス」リーダーら数十人逮捕 傷害容疑など
  3. 服のにおい女性に嗅がせた51歳男逮捕
  4. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」
  5. デートDV 暴言や暴力…被害者は男子生徒、女子の倍以上

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです