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ユーチューブでPR 職員1000人超出演

現職職員が多数出演するドラマ仕立ての警視庁のPR映像=ユーチューブから

 警視庁を身近に感じてもらおうと、同庁はドラマ仕立てのPR映像を製作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」の専用チャンネルでの公開を始めた。約10分のPR映像には1000人を超える職員が出演しており、同庁広報課は「犯罪やテロを取り締まる警察官の姿を国内外の人たちに知ってもらい、安心感を与えられたら」と話している。

     PR映像では、通信指令本部職員や警察署員、本部捜査員など現職の職員が強盗やテロなどの事件が起きた際、どのように対応しているかをドラマ仕立てで紹介している。同庁のマスコットキャラクター、ピーポくんが出演する子ども向け動画も合わせて製作した。

     2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックでは多くの外国人観光客の来日が予想されることから、英語の吹き替え版や中国・韓国語の字幕版も合わせて製作し、公開する。PR映像は、ユーチューブ上で「警視庁公式チャンネル」と検索すれば見ることができる。【神保圭作】

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