メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

感染研

レベル4施設、5月始動 マダニ媒介ウイルス実験

BSL4施設のイメージ

 国立感染症研究所は、エボラウイルスなど危険性が特に高い病原体を扱える国内初の「バイオセーフティーレベル(BSL)4」に指定された村山庁舎(東京都武蔵村山市)の施設で、実際にウイルスを扱う研究を今年5月にも開始する方針を決めた。重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスに感染したサルを使い、発症予防効果を調べる。

 研究期間は約2カ月の予定で、感染研の委員会が研究計画を承認した。SFTSは「マダニ感染症」と呼ばれ…

この記事は有料記事です。

残り518文字(全文726文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. 事故 青森の車4台衝突 搬送8人のうち3人死亡確認
  3. レスリング 栄氏が至学館大を退職 
  4. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  5. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです