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フィギュア

羽生SP首位、宇野は4位 世界選手権

 【ボストン(米マサチューセッツ州)田中義郎】フィギュアスケートの世界選手権が30日(日本時間同日深夜)に当地で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で2季ぶりの優勝を狙う羽生結弦(ANA)が110.56点で、自身が昨年12月のグランプリファイナルで出した110.95点の世界歴代最高得点に迫り首位発進した。初出場の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)は90.74点で4位につけた。

 大会連覇を狙うハビエル・フェルナンデス(スペイン)が98.52点で2位。2月の4大陸選手権を制したパトリック・チャン(カナダ)は94.84点の3位。4回転ジャンプを武器に持つ金博洋(中国)が89.86点で5位に続いた。フリーは4月1日(日本時間2日午前)に行われる。

 アイスダンスのショートダンスでは村元哉中(かな)クリス・リード組(木下ク)が自己ベストの59.00点で16位に入り、上位20組で争う31日(同1日午前)のフリーに進んだ。

 宇野昌磨 (3−3回転の連続ジャンプが3−2回転になるミスもあり)満足していない。悔しさが残る。4回転とトリプルアクセルでいいジャンプが跳べたのが唯一、よかった。

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