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2016・あまがさき100年

新年度、希望に満ちて 「歴史に恥じぬ仕事を」 市が88人に辞令交付 /兵庫

市制100周年を祝う横断幕を掲げて記念撮影する新入職員と稲村和美市長ら(前列中央)=兵庫県尼崎市三反田町1の教育総合センターで、生野由佳撮影

 新年度がスタートした1日、阪神間の自治体や企業では入庁式や入社式があった。尼崎市はこの日、1916年4月1日の市制施行からちょうど100年を迎え、節目の年を意識しながら職員が辞令を受け取った。

 この日、尼崎市教育総合センターでは、尼崎市の新規採用職員88人の辞令交付式があった。新入職員代表で宣誓した首藤広樹さん(25)は「長い歴史があって今の尼崎がある。歴史に恥じないように、いいものを作っていける仕事をしたい」と抱負を語った。

 また稲村和美市長はこの日、始業時間の午前9時に庁内放送で「100年前の今日、尼崎市が誕生しました」…

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