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フィギュア

羽生、まさかの転倒…世界選手権

 【ボストン田中義郎】フィギュアスケートの世界選手権第3日は1日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)は184.61点、合計295.17点で2位に終わり、2014年大会以来の王座奪還はならなかった。

 SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が3度の4回転ジャンプで高い評価を得るなどフリー216.41点、合計314.93点で逆転優勝。金博洋(中国)がフリー181.13点、合計270.99点で銅メダル。今月に大学へ進学するSP4位の宇野昌磨(中京大)は4回転での転倒もありフリー173.51点、合計264.25点で7位にとどまった。日本男子は来年大会の出場枠が3人に増えることが決まった。

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