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なにわの隅で小休止

大商大で囲碁十段戦第1局 「頭脳スポーツ」を研究 /大阪

大勢の報道陣が集まった十段戦第1局。手前は伊田篤史十段、奥が挑戦者の井山裕太本因坊=東大阪市の大商大で2016年3月8日、小関勉撮影

 井山裕太本因坊(26)が伊田篤史十段(22)に挑戦する囲碁の十段戦五番勝負(産経新聞社など主催)が続いている。囲碁の七大タイトルは、本因坊、棋聖、名人、王座、天元、碁聖と十段。井山本因坊は十段以外の6冠を保持し、前人未到の7冠独占を目指していることで話題だ。

 囲碁・将棋のタイトル戦は各地を巡って行う五番勝負または七番勝負。五番勝負なら3勝、七番勝負なら4勝した棋士がタイトルを獲得する。今回の十段戦は井山本因坊が2連勝。次回、14日に長野県大町市である第3局で井山本因坊が勝てば、7冠達成だ。そうなれば翌15日の朝刊をにぎやかに飾るだろう。

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