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病院

進む国際化 認証取得施設、1年で倍増 多言語表示/食材に配慮

名古屋共立病院にある日本語と英語併記の院内案内板=同病院提供

 外国人観光客の増加や2020年東京五輪を見据え、院内の多言語表示や信仰に配慮した病院食の提供などに取り組む医療機関が増えつつある。外国人患者の受け入れ態勢を整えた施設の認証を取得した病院はこの1年で8施設から15施設にほぼ倍増し、国も今年度から取得に向けた財政支援に乗り出す。ただ、認証を受けても医療機関側のメリットは少なく、通訳の配置などきめ細かいサービスも依然として手薄なのが現状だ。【久野華代】

 「please confirm whether or not you can eat the fo…

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