メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ALS

原因遺伝子特定 iPSとゲノム編集使い 慶応大チーム

 全身の筋力が低下する進行性の難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」について、特定の遺伝子の異常が発症の原因になっていることを解明したとして、岡野栄之・慶応大教授(再生医学)らのチームが米科学誌ステム・セル・リポーツに発表した。iPS細胞(人工多能性幹細胞)と「ゲノム編集」と呼ばれる遺伝子組み換え技術を使い、ALSに関連する細胞の異常を再現した。治療薬の開発に道を開く可能性がある。

 ALSは運動に関わる信号を伝達する神経細胞が侵され、脳の命令が筋肉に伝わらなくなる病気。国内に患者…

この記事は有料記事です。

残り395文字(全文636文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  3. 全国人権・同和教育研究大会 差別なき世界、子どもに 教育者ら討論や発表 大津など6市 /滋賀
  4. 茨城 牛久シャトー、飲食・物販店閉鎖へ 明治36年創業
  5. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです