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停電

525戸、原因はカラスの巣 新潟駅南口近く

電柱に営巣されたカラスの巣=新潟市中央区で、東北電力提供

 2日午後1時10分ごろ、JR新潟駅南口近くの新潟市中央区南笹口で、最大で525戸が停電するトラブルが起きた。東北電力新潟営業所が調べたところ、停電発生区域の電柱にカラスの巣があり、巣の材料の金属製ハンガーと高圧線とが接触してショートしたとみられる。社員が巣を撤去し、50分後に完全復旧した。

     同営業所によると、人里に住むカラスは営巣期に、廃棄された金属製ハンガーなどを材料に電柱などに営巣することが多いという。先月26日には同市西蒲区でも、カラスの巣が原因で約700戸が停電した。社員が巡回して巣を見つけ次第撤去しているが、すぐに別の巣を作るといい、いたちごっこの状態だという。【米江貴史】

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