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フィギュア

浅田来季も「できるのでそういう思いがある」

 【ボストン田中義郎】フィギュアスケート女子の浅田真央(25)=中京大=が、来季も競技を続行する意向を示唆した。2日(日本時間3日)に行われた世界選手権のフリーを終えた後、自身の演技を今後も見せたいかと報道陣から問われ、「できるので、そういう思いがある」と答えた。

 来季については「今終わったばかりなので(まだ)目標とかないけど、自分のできることを最後までやりきるというのが自分の考え」と語った。さらに「(休養を終えて今季)復帰してから『復帰しなかった方がよかったんじゃないか』と思ったことが何回かあった。先のことを考えると大変なので、一つ一つのことを考えていきたい」と話し、現時点では2018年平昌五輪への挑戦を意識せずに取り組む考えを示した。

 浅田は14年のソチ五輪で6位入賞、世界選手権で優勝した後に1年間休養し、昨秋に復帰。今回の世界選手権は7位で、9度の出場の中では自身最低の順位にとどまったが、2日のフリーでは今季の自己最高得点を出していた。

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