メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

遺骨

白石の「西洋の窓」宣教師か 獄死した屋敷跡から

「切支丹屋敷跡」で見つかったシドッチとみられる遺骨=東京都文京区提供

 江戸時代中期に来日、新井白石に影響を与えたものの獄死したイタリア人宣教師、ジョバンニ・バチスタ・シドッチ(1668〜1714年)とみられる遺骨が見つかったと4日、東京都文京区が発表した。キリスト教信者らの収容施設・切支丹屋敷跡(同区小日向1)の発掘調査で見つかり、DNA鑑定や文献資料などから可能性が高いとしている。鎖国・禁教下の日欧の交流を知る手掛かりとなりそうだ。

 シドッチは伊シチリア島・パレルモ出身。日本布教を志し1708年、フィリピンから屋久島に渡航し、捕ら…

この記事は有料記事です。

残り507文字(全文742文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 橋桁の下敷きに、ダンプ運転手死亡 埼玉・深谷
  2. ORICON NEWS 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」
  3. 国税庁委託先がマイナンバーなど個人情報70万件漏えい
  4. 改元 元号公表「即位後に」 保守系議員、政府方針に異論
  5. 渋谷ハロウィーン逮捕、決め手は防犯カメラ捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです