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三重・名張市

カブト大フィーバー 大人の心つかむ ふるさと納税に殺到

 三重県名張市が、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」を「ふるさと納税」の返礼品に導入したところ、昆虫ファンの間で話題となり、1日の開始から6日目で品切れとなった。養殖業者の生産が追い付かず、市の担当者は「目算が甘かった」と頭を抱えている。【鶴見泰寿】

 市は、寄付金3万円以上の寄付者に対して体長130ミリ、5万円以上には140ミリのオスのヘラクレスオオカブトを贈ると決めたところ、新聞やテレビの報道が相次ぎ、関東から沖縄まで1都2府9県から数十件の問い合わせが殺到。計18匹しか準備していなかったが、130ミリは品切れとな…

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