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追跡2016

一般客も、運送業者も 一挙両得狙うフェリー 新船続々

フェリーおおさか2。総トン数は1・5倍に増えた=北九州市門司区で2016年3月29日、西本勝撮影

 関西を発着する長距離フェリー航路に、新造船が相次いで投入されている。かつては「大部屋に雑魚寝」のイメージだったフェリーの旅だが、個室の増設や内装のグレードアップで快適さをアピール。飛行機や新幹線とは異なる魅力を強調し、新たな客層の取り込みを図る。運転手の確保に悩むトラック運送業界で、フェリーを活用した輸送が見直されているという事情もある。【安高晋、撮影・西本勝】

 新船は昨年、大阪と北九州を結ぶ「阪九フェリー」(北九州市)と「名門大洋フェリー」(大阪市)が相次い…

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