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東日本大震災5年

新たな伝統作る 2校統合し宮野森小誕生 みんな元気に開校式 /宮城

開校式で校歌を歌う子どもたち=東松島市小野の小野地区体育館で

 東日本大震災で被災した東松島市立野蒜(のびる)小と、児童数の減少した宮戸小が統合してできた宮野森(みやのもり)小学校(相沢日出夫校長、児童数144人)の開校式が7日、同市の小野地区体育館であった。子どもたちは「みんなで力を合わせて新しい学校の伝統を作りたい」と力強く宣言した。

 野蒜小は震災で校舎が全壊し、2012年1月からプレハブ校舎で授業をしていた。一方、宮戸小は校舎の被害はなかったものの、転出者が相次いで児童数が減少。このため同市は今年度から、両校を統合して宮野森小の新設を決めた。校名は野蒜と宮戸の地区名と、宮野森小が目指す「森の学校」という…

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