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石岡・茨城廃寺跡

「法隆寺式」で建設 中門発見で伽藍配置判明 あす現地説明会 /茨城

指で示した線から左側が寺の中門の基礎部分=石岡市貝地の茨城廃寺跡発掘現場で

 飛鳥時代の7世紀後半に建立されたとされる石岡市貝地2の茨城廃寺跡(いばらきはいじあと)の第6次発掘調査で、「中門(ちゅうもん)」などが発見され、伽藍(がらん)(寺院の建造物)のほぼ全容が判明したことが分かった。調査を進めている石岡市教育委員会は9日に現地説明会を開く予定。主要な建造物跡がそろった地方寺の遺跡は珍しく、同市教委は「約1300年前の建造物跡が見られる貴重な機会です」と参加を呼び掛けている。

 調査は1979年から始まり、今回の第6次調査は今年1月から行われている。79〜81年の第1〜3次調…

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