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号外強制不妊救済法が成立
栃木女児殺害

「自白、信用できる」求刑通り無期懲役判決

宇都宮拘置支所を出る、勝又拓哉被告を乗せたと見られる車両=栃木県宇都宮市で2016年4月8日午後2時40分、宮武祐希撮影

宇都宮地裁の裁判員裁判、勝又被告に

 栃木県日光市(旧今市市)で2005年、小学1年の吉田有希ちゃん(当時7歳)を連れ去り殺害したとして、殺人罪に問われた勝又(かつまた)拓哉被告(33)=栃木県鹿沼市=の裁判員裁判で、宇都宮地裁は8日、求刑通り無期懲役を言い渡した。松原里美裁判長は、焦点だった自白調書の信用性について「自白は具体的で迫真性に富み、根幹は客観的事実と矛盾せず信用できる」と述べた。

 被告は捜査段階でいったん連れ去りや殺害を認めたが、供述は変遷を重ねた。公判では無罪を主張しており、…

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