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自動点灯装備

自動車各社に義務化へ 薄暮時の事故防止

ヘッドライトの時間帯別の点灯率

 日没前後の交通死亡事故が相次いでいるとして、国土交通省は自動車メーカー各社に対し、一定の暗さになれば車のヘッドライトが自動で点灯する機能「オートライト」の装備を義務づける方針を固めた。多くの車両でドライバーの判断に任されている点灯の遅れを防ぎ、事故の減少につなげたい考えだ。

 国交省は、自動車の安全対策を検討する19日の交通政策審議会でこの方針を示す。義務づける対象は四輪車の新型車とし、義務化を始める時期や自動点灯する際の暗さの基準を議論する。同審議会での議論を経て、道路運送車両法に基づく保安基準を改正する。

 オートライトは、車のセンサーで周囲の明るさを検知し、一定の暗さになると自動でヘッドライトが点灯する…

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