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オオグソクムシも泳ぐ 静岡

東海大海洋科学博物館の変わりコイノボリ=静岡市清水区三保で2016年4月11日午後3時15分、長谷川隆撮影

 静岡市清水区の東海大海洋科学博物館に、深海魚などをかたどった「変わりコイノボリ」がお目見えした。毎年こどもの日を前に、飼育や展示している魚をこいのぼりにして掲げている。

     同館は、最大深度2500メートルで日本一深いとされる駿河湾に面し、深海魚の展示や研究で知られる。この特徴を広く知ってもらおうと、これまでキンメダイや深海ザメのメガマウスなどを空に泳がせてきた。

     今年は、駿河湾に生息する深海生物「オオグソクムシ」も登場。ダンゴムシに似た姿はこいのぼりにはそぐわないが、関係者は「キモかわブームに乗って」と人気者への成長に期待する。【長谷川隆】

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