メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

万引き

「認知症が影響」執行猶予中の再犯に猶予判決

 窃盗事件での執行猶予中に万引きしたとして、窃盗罪に問われた神戸市の女性被告(61)に対し、神戸地裁は12日、懲役1年、保護観察付きの執行猶予5年(求刑・1年6月)を言い渡した。長井秀典裁判長は「被告の認知症の症状が一定の影響を及ぼしている」と判断。執行猶予中の再犯の場合、通常は再犯分と合わせて実刑となるが、医療や介護の支援で「更生が期待できる」とした。

 判決などによると、被告は万引きで2012年に罰金刑を受け、14年にも窃盗罪で懲役10月、執行猶予3…

この記事は有料記事です。

残り432文字(全文660文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はしか、近畿で急増 患者数の約7割が6府県と三重
  2. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  3. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  4. JOC橋本聖子副会長が池江璃花子選手に言及「神様が体使って、伝えてきた」
  5. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです