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熊本地震

娘助かった父、涙 徹夜で懸命救助 熊本・益城

 「これからどうなるのか」−−。熊本県内を中心に激しい揺れを観測した熊本地震から一夜明けた15日、避難所や屋外などで眠れぬ夜を過ごした被災者らは疲れ切った様子で不安を口にした。震度7を記録した同県益城町(ましきまち)などでは地震後に火災や家屋の倒壊が相次ぎ、断続的な余震に見舞われながら夜を徹して懸命の救出作業が続いた。死者や負傷者は増え続け、ライフラインや交通機関は断たれたままで市民生活に大きな影響が出ている。

 深夜から未明にかけて熊本県益城町では懸命の救出が繰り広げられた。

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